経営改善支援・事業再生支援
経営改善・事業再生の現場で「答えを設計する力」
士業・コンサルタントに求められる「創造的問題解決(CPS)」とは 中小企業を取り巻く経営環境は年々厳しさを増しています。 人手不足、原材料高騰、価格転嫁の遅れ、後継者不在、過剰債務――。 こうした複合的な問題を前に、士業・コンサルタントには […]
2025年の休廃業状況と当社の2026年の取組み
「静かな退場」が進む時代に、経営者が取るべき選択とは 1.2025年の「休廃業」の現状 2025年の企業の休廃業・解散件数は、約6万8千件規模に達し、過去10年で見ても極めて高水準となりました。 帝国データバンクの調査によれば、2025年に […]
当社の2026年の取組み:「事業再生と廃業」支援
新年あけましておめでとうございます。 2026年の年頭にあたり、株式会社事業パートナー九州では、これまで以上に「経営者と事業を守る支援」の重要性を感じています。 物価高、人手不足、コロナ禍での借入返済など、外部環境の変化により、事業の継続や […]
事業再生が変わる?早期事業再生法
2025年6月6日に「早期事業再生法」が国会で可決されました。この法律は日本の「事業再生」の進め方を変えるものとして注目されます。ここでは、法律の主な点を紹介します。2026年中に施行されることになっていますので、今後具体的な動きがでてくる […]
松本社長の経営に役立つ話(36)担保と保証人の効果的な使い分け
連載として、当社「(株)事業パートナー九州」の連携先の「(株)事業パートナーの松本光輝社長」のコラムを紹介しています。今回は第36回目です。経営のヒントとしてご活用下さい。 バックナンバーは最後に記載 銀行融資における担保と保証人の効果的な […]
松本社長の経営に役立つ話(35)メインバンクの選定とその活用方法
連載として、当社「(株)事業パートナー九州」の連携先の「(株)事業パートナーの松本光輝社長」のコラムを紹介しています。今回は第35回目です。経営のヒントとしてご活用下さい。 バックナンバーは最後に記載 メインバンクの選定とその活用方法 ~中 […]
松本社長の経営に役立つ話(34)中小零細企業のM&Aと第二会社方式のポイント
連載として、当社「(株)事業パートナー九州」の連携先の「(株)事業パートナーの松本光輝社長」のコラムを紹介しています。今回は第34回目です。経営のヒントとしてご活用下さい。 バックナンバーは最後に記載 中小零細企業のM&Aと第二会社 […]
松本社長の経営に役立つ話(33)第二会社方式を選択の絶対条件
連載として、当社「(株)事業パートナー九州」の連携先の「(株)事業パートナーの松本光輝社長」のコラムを紹介しています。今回は第33回目です。経営のヒントとしてご活用下さい。 バックナンバーは最後に記載 第二会社方式を選択するための「3つの絶 […]
経営戦略には「財務会計」よりも「管理会計」が効く理由
~経営の意思決定に活きる数字とは何か~ 会社の数字を見て経営分析を行う際、多くの経営者がまず目を通すのが「財務会計」の数値、つまり損益計算書(P/L)や貸借対照表(B/S)といった決算書です。これらは法律で作成が義務付けられており、税務申告 […]
「倒産・休業・廃業」特に休業について
倒産、休廃業ともに増加している 2025年4月に公表された「中小企業白書2025年」に示されている「倒産」「休廃業」の状況(推移)を示します。 倒産の状況 下図に倒産件数の推移を示します。 2009年(リーマンショック)以降、倒産件数は減少 […]