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(当社の取組・第3回 )出口戦略診断とは何か

初回相談から「判断できる状態」へ進むためのプロセス 第2回では、「経営改善」と「事業再生」の違いについて整理しました。 経営改善は通常経営に戻すための立て直しであり、事業再生は存続も含めた抜本的な再構築と判断のフェーズである、という考え方で […]

(当社の取組・第2回)経営改善と事業再生は何が違うのか

~判断を誤らないために、言葉の意味を整理する~ 前回(第1回)では、期初にあたり当社の事業内容を再整理し、「なぜ今、当社の事業内容を再整理するのかというタイトルで、「出口戦略」という視点で中小企業経営を支援していくという考え方をご紹介しまし […]

(当社の取組・第1回)なぜ今、当社の事業内容を再整理するのか

― 「出口戦略」という視点で、当社の取組をあらためて整理しました ― 当社、株式会社事業パートナー九州は、毎年1月を事業年度のスタートとしています。 新しい期の始まりにあたり、あらためて「私たちは何を支援する会社なのか」「どのような考え方で […]

赤字・債務超過でもあきらめない 「再生型M&A」

「赤字だから売れない」「債務超過ではM&Aは無理だろう」 経営者の方から、こうした言葉を聞くことは少なくありません。 確かに、業績が悪化している会社のM&Aは簡単ではありません。 しかし一方で、近年は「再生型M&A」 […]

「後継者がいない」だけで倒産?

― 事業を「終わらせない」「価値を残す」ために ― 「後継者難」倒産は他人事ではない 2026年1月14日、東京商工リサーチは2025年の「後継者難」倒産の動向を公表しました。それによると、2025年の「後継者難」倒産件数は454件。前年を […]

経営改善・事業再生の現場で「答えを設計する力」

士業・コンサルタントに求められる「創造的問題解決(CPS)」とは 中小企業を取り巻く経営環境は年々厳しさを増しています。 人手不足、原材料高騰、価格転嫁の遅れ、後継者不在、過剰債務――。 こうした複合的な問題を前に、士業・コンサルタントには […]

2025年の休廃業状況と当社の2026年の取組み

「静かな退場」が進む時代に、経営者が取るべき選択とは 1.2025年の「休廃業」の現状 2025年の企業の休廃業・解散件数は、約6万8千件規模に達し、過去10年で見ても極めて高水準となりました。 帝国データバンクの調査によれば、2025年に […]

中小企業新事業進出促進補助金:第3回・公募開始

2025年12月23日に「中小企業新事業進出促進補助金(新事業進出補助金)」の第3回の公募要領が公開されました。 今回の締切は、2026年3月26日(木)になっています。 本補助金は、コロナ禍の「事業再構築補助金」の後継とも見られ、新規事業 […]

当社の2026年の取組み:「事業再生と廃業」支援

新年あけましておめでとうございます。 2026年の年頭にあたり、株式会社事業パートナー九州では、これまで以上に「経営者と事業を守る支援」の重要性を感じています。 物価高、人手不足、コロナ禍での借入返済など、外部環境の変化により、事業の継続や […]

廃業(10)「ソフトランディング型廃業」の進め方

 経営者・従業員・取引先を守る“穏やかな幕引き”の実務 廃業というと「ネガティブな終わり」を連想しがちですが、実際には 円満に、穏やかに、関係者に迷惑をかけずに会社を畳む方法 があります。 それが 「ソフトランディング型廃業」 です。 ソフ […]

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